try for a Ookuwa Guinness

2009年からクワブリードをしています。2015年88mm達成。次は90mm目標

自作材完成?

 クワネタも無いので自作材の記事でも、

 ヒラタケ材(駒菌) 樹種:桜
 駒菌を打ち込み大きなゴミ袋に入れて管理、駒菌打ち込み後4ヵ月ほどできのこを取るために土に植え込むが雑虫が大量に沸いたので土を廃棄し、材を一度水で洗ってから新聞紙で巻いて大きなゴミ袋に入れて管理。秋、倉庫の中で放置していた材をみるとヒラタケが大量に生えていたので、材を産卵材の大きさに切断しサランラップで巻いて朽ちさせる。

sakura

 菌も綺麗に廻っています。詰で堅さを確認するとさくっと詰が刺さるくらい軟らかく菌がきちんと廻って朽ちています。今年のブリードで試しに使ってみます。

 
 ヒマラヤヒラタケ材(菌床) 樹種:ハンノキ
 菌床に4ヶ月付け込み、菌床を除去後新聞紙で巻いて管理。菌の周りがいまいち弱いのでサランラップで巻いて管理中、サランラップで巻くのが一番菌が早く廻ります。

hannoki

 こちらも綺麗に廻っています。ハンノキは樹種の特性なのか分かりませんが、こちらはまだ堅めの材が多いので
もう少し朽ちなければ4ヵ月後に使用でません。

 ヒラタケ材、ヒマラヤヒラタケ材、カンタケ材と全てで60本くらいあります。それに従来の椎茸の産卵材60本ほどあります。家では1年に最大で10ペアしか産卵させないので、全てを使用するまでかなりの年数がかかりそうです。
 
 
スポンサーサイト
[ 2011/01/17 18:16 ] 自作材 | TB(-) | CM(-)

自作材

今年の1月から自作材を作っていました。

サンドウィッチ式で木と木の間に種菌を挟みこんだものは、夏前に確認したときは菌が結構伸びていると思ったので、衣装ケースに穴を空けて腐葉土を入れて木を埋めていましたがこれが大きな間違いでした。木に雑菌は付くし、雑中は大量に沸きますし、全く雨が降らず(水道水での水は補給)乾燥気味になってほとんど菌が伸びていない状態でしたので、再度菌を廻すために作業を行いました。
1
菌は活きていますが、どの程度廻っているか確認するために樹皮を剥いたらそんなに悪い状態ではありませんでした。何本かやばそうな材もありましたが、復活を願って作業…
2
樹皮を剥いたら軽く水につけて木に水を吸わせました。
3
30-60分水につけた後、新聞紙の上で水を切り、その後は木を1本1本新聞で包んで、ビニール袋にいれて空気を抜いてあまり空気が入らないように穴をネジってガムテープで止めて暗いところに保管して放置

上記自作材とは別に菌糸ブロックに漬けていた材は漬けてから半年後に菌糸ブロックを除去し、取り出した材を新聞紙で巻いて衣装ケースに保管していますが、菌が勢いよく外にも出てきているので順調そうです。
4

駒菌を植え付けて外に置いていた材は夏場に温度が上がりすぎて、1m材10本全てだめになっていたので全て廃棄…

飼育材、産卵材はいいものがたくさん販売されているので購入したほうが手間もかかりませんし安価で済むと思います。
我が家は趣味でやっているのでうまくいけばきのこも食べれるしいいかなと程度ですので、毎年何本か作ってみようと思っています。今年から原木も無料で手に入りそうなのでコスト0材を冬場に仕込む予定です。
[ 2010/09/24 18:32 ] 自作材 | TB(-) | CM(-)
プロフィール

Author:HS
 趣味の国産オオクワ飼育記+おまけのブログ。
 
 ネットなどで調べた事を参考にして自分なりの考えでブリードしていますので、他の方と意見が違うことなど多々ありますが、こういう考えもあるんだな程度で記事を読んでいただけたらうれしいです。
 
 文章を書くことが苦手なのでおかしな文章、不快な文章を書くこともあるかもしれませんが悪気はありませんので…。

最新コメント
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR