try for a Ookuwa Guinness

2009年からクワブリードをしています。2016年89mm達成。次は90mm目標

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菌種

 特にネタもないので菌種について調べた事などを少し書いてみます。人によって認識が違ってHPによってまったく逆の内容が書かれていることがあります。間違っていることを書いているかもしれませんので読み流してください。

 一般的にオオクワガタ飼育で使われている菌種は、ヒラタケ、オオヒラタケです。
 
 よく勘違いされている方がいますが、オオヒラタケは通称で正しいキノコの名称は「ウスヒラタケ」や「ヒマラヤヒラタケ」などです(他にもあります)。オオヒラタケと言っても同じ菌種ではありません。ほとんどのメーカーは通称のオオヒラタケで販売されているので、細かく調べたい方は、菌糸瓶からキノコを採取して調べれば種菌の種類が分かるかと思います。

 現在、幼虫飼育ではヒラタケよりオオヒラタケの方がいいと言われています。その理由は菌の強さの程よさです。ヒラタケは雑菌には強いですが、菌の勢いも強く、幼虫の成長にもムラが出ると言われています。そういう理由からオオヒラタケくらいの方が好ましいと言われてるみたいです。

 温度はオオヒラタケの方が高温に強く、ヒラタケは高温になると劣化しやすくなるのでオオヒラタケの方が使い勝手がいいと言われています。
 
 最後に氷点下以下になるとキノコの菌糸は死滅すると思われている方もいるみたいですが、菌糸は死にません。休眠状態になるだけです。氷点下で死滅するなら冬場に氷点下の温度になる地域でキノコは取れなくなりますがそんなことはありません。
 だからといって菌床や菌糸瓶を冷凍保存したらその使用できるかというと別問題なので冷凍保存はされないようにしてください。(一部凍ったくらいだと普通に使えます)
 
 
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[ 2010/09/20 18:51 ] クワガタ | TB(-) | CM(-)
プロフィール

HS

Author:HS
 趣味の国産オオクワ飼育記+おまけのブログ。
 
 ネットなどで調べた事を参考にして自分なりの考えでブリードしていますので、他の方と意見が違うことなど多々ありますが、こういう考えもあるんだな程度で記事を読んでいただけたらうれしいです。
 
 文章を書くことが苦手なのでおかしな文章、不快な文章を書くこともあるかもしれませんが悪気はありませんので…。

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